足で蹴ってもよいバレーボール。
自分の常識がすでに若い世代の非常識になっている、ということはよくあります。「仲人を立てない」、「住宅ローンでボーナス併用しない」などは、話を聞いたときはびっくりしましたが、若い人にはすでに常識です。最近では、スポーツ番組で大林素子が話していた「バレーボールは足で蹴ってもいい」ということに驚愕しました。
このルール変更について、「ボールを足で蹴るプレーについて」のコメントに興味を惹かれました。
・(ボールを蹴ってもいいという)ルール変更の直後から、平気で蹴る選手が増えた。
・自分たちの世代では、ボールに愛着があり大事にするという意味からもボールを蹴ることはできない。
・かっこよく蹴ったつもりのボールは味方チームに強いボールとして跳ね返り、思いやりのないプレーとなる。
・自分自身の技量向上ばかりに目が向き、思いやりのあるプレーということが忘れ去られているのではないか。
ということを、筆者は書いています。
ルール変更、ではありませんが、「半端ない」や「ちがくない」といった新語(若者用語?)が、堂々と広告表現に使われていることがあります。これは広告主も十分検討した結果使用しているわけですが、これらの言葉に違和感を感じる世代は商品の対象ではないと断じられているようで、一消費者としては寂しい思いがしました。
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