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2004.01.28

ネーミングライツ(施設命名権)

ネーミングライツとは、スポーツ施設などに企業やブランドの名前を冠にするものです。日本では東京スタジアムが「味の素スタジアム」に、「グリーンスタジアム神戸」が「ヤフーBBスタジアム」になったことで有名になりました。

たまたま甲州街道を車で走っているときに「味の素スタジアム」という表示が出てきて、ネーミングライツの力を改めて感じました。イベント冠と違って、不動産に名前が登記されるということで、道路・地図などにも完全に公の名前の位置づけになるという効果は絶大です。またJリーグやプロ野球の球団を直接もつのに比べ、強い・弱いに直接関係ない点も大きいのかもしれません。

ちなみに、グリーンスタジアム神戸は「ヤフーBBスタジアム」になったのであって、決して「ヤフースタジアム」になったのではありません。この業界を目指す人なら、極めてデリケートな部分なので、絶対に間違わないようにしてください。

たまにテレビなどでは、豪快にヤフースタジアムって言ってたりしますが(苦笑)。

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» 難しい仕事 [千里山一里]
(2005年5月27日付京都新聞一面記事を筆者撮影) 記事を読んで様々なことを考えた。 予備校が「京都大学アカデミックパートナー」となって広告をするとどうなるか。製薬会社ならどうか。金融機関(金融商品販売)ならどうか。留学あっせん会社はどうか。化学メーカー、建築会社ならどうか。様々なことが思考実験としてありえる。 公正取引上の「優良誤認」の問題は大きく、責任のあり方は大学、企業双方にリスク・マネジメントの準備の必要がある。 寄付でも研究開発費でもなく広告宣伝費で企業はこの費用を処理することになる... [続きを読む]

受信: 2006.01.16 02:42

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