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2004.01.03

JARO(日本広告審査機構)

「JAROって、何じゃろ」で知られるJAROですが、何じゃろと思っても実際に調べたことがある人は少ないのではないでしょうか。

「JAROとは」では、

JAROは「悪い広告をなくし、正しいよい広告を育てたい」という広告界の念願で、広告主や新聞社、出版社、放送会社、広告会社それに広告制作会社など広告に関係する企業が自ら集い、昭和49年10月に誕生した民間の広告自主規制機関です。

とあります。

マスメディアも広告業界も、「表現の自由」という憲法上の権利によって保障されていることによって、企業活動ができます。しかし表現の自由といっても、「公序良俗(「公の秩序又は善良の風俗」の略語、社会の一般的秩序を維持するために要請される倫理的規範)」に著しく反するものではあってはいけません。特に広告は一般消費者に向けられた商行為の一種であることが多く、マスコミよりもより厳しい「倫理的規範」を求められるのです。また景表法薬事法など直接的に法律の規制を受ける表現もあります。

「Q&A」では、実際に寄せられた相談と、JAROの行った対応が記載されています。一般消費者からだけでなく、一般消費者を装った同業他社などからの質問・指摘が多数寄せられ、実際に対応するのは大変な業務なのでしょう。しかしこのQ&Aに書いてある内容は、私たちの日常の業務に密接に関係しています。学生の皆さんも、広告の現場にいるつもりで、このQ&Aを読んでみたらいかがでしょうか。

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コメント

http://list.room.ne.jp/~lawtext/1946C.html#21から
----- Original Message -----
第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】
 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

第二十二条【居住・移転・職業選択の自由、外国移住・国籍離脱の自由】
 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。


「公共の福祉」という概念は極めて重要ですから、マス・コミュニケーションを業とする者にとっては決して忘れてはならないことです。どんな状況においても。憲法が保障する「自由」とは、常に「公共の福祉」に順ずるものでなければなりません。

投稿: Mr.GreetingsOnly85 | 2004.01.03 01:36

YAHooBBブロードバンド入会の件

私が『YBB』に入会したのは、昨年の10/17に申し込み、11/6に開通しました。
でも、開通してから1ヶ月も経たないで『45Mb自動アップグレード』が始まりました。
確かに、その時々の「サービス」はあります(自分の時は3ヶ月無料)

しかし、しかしですよ、あとたった1ヶ月ぐらいで『45Mb自動アップグレード』が始まる事を
YBBの社員が知らない筈がないじゃないですか!!

『45Mb自動アップグレード』と2ヶ月無料サービス、どちらが『得』かは一目瞭然でしょう。
なのに、どこの「店」へ行ってもまるで「悪質キャッチバー」のように人の袖まで引っ張り
「YBB」へ「YBB」へと今すぐ入会しなければ『大損』するように!!

本来で有れば「お客様、あともう1ヶ月もすれば『45Mb自動アップグレード』という物が始まりますよ、こちらの方が『お得に・・・』と言うのが
『本当のサービス』という物では無いでしょうか。

NTT局舎からの距離も有りますが「月額料金」がたった『100円』しか違わないのですから(私は26Mbです)
誰だって『45Mb』にしたく有りません?

それで、G.Uすると訳の分らない「変更手数料+NTT工事料」合計5050円も掛かるのですよ!!

それでは、『3ヶ月無料サービスは1ヵ月半』と言う事に成ります。

皆さんは、どう思われます?G.Uなんかするなと思います?YBBに文句を言いたくなりません?

投稿: 山田 豊 | 2004.02.07 06:07

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